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達哉✳︎のブログ

達哉✳︎が書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書くブログです。

お前がよく言うやりたいことって具体的に何なんだよというお話

僕がよく言い、モットーでもある「やりたいことをやりたいときにやりたいだけやる」という言葉。

じゃあ、お前のやりたいことって何なんだよとなりますよね。

いや、そこまで興味がある人はいないとは思いますがこのブログやTwitterはあくまで自己満なんで書かせてくださいm(_ _)m

 

では、さっそく発表すると、

釧路の地方創生!

カッコつけて言うと上みたいになりますね。

社会貢献だの、地元への恩返しだの綺麗事を並べることはできますが、僕の率直な気持ちとしては面白そうだからってだけです。

そんなしょーもない気持ちで大層なこと言ってんじゃねぇオラァ!と思われるかもしれませんが、結局最後までやりきることができるものって自分が好きなことだと思うんです。

なぜだか、現状が悪いものをどんどん良くしていくみたいなサクセスストーリーに憧れがあるらしく、考えただけでワクワクするのです。

 カッコつけて言うと(本日二度目)、ジャイアントキリングを起こしてみたいんです。

 

 

これからは地方の時代だ! 

これまた僕がよく言う言葉なんですけど、「栄枯盛衰」と「盛者必衰」。

今、巷では東京の一極集中が声高に叫ばれています。

そりゃ日本の中心である東京に一極集中した方が効率がいいのだから自然とそうなりますよ。

しかし、僕は上に挙げた2つの言葉は世の中の普遍の真理だと思っているので、東京一極集中の時代が永遠に続くわけなどあるはずがないと考えています。

だとすれば、あとは簡単な話で東京の対義語を考えればいいだけです。

そう、日本で言えば地方ですね。

なので、これからはほぼ確実に地方の時代がやってくるでしょう。

 

世の中は振り子のようにできていて、ある一方に揺れすぎたのなら、あとは反対方向に揺れ、またその後に元の方向に揺れていきながら、修正しながら少しづつ前に進んでいくのです。

わかりやすい例で言えばイギリスのEU離脱(まだ離脱してないぞ2017/1/17現在)やアメリカのトランプさんの当選です。

世界は戦後70年間ずっとグローバル、エリートという方向に揺れていました。

半端じゃない規模の世界大戦と長い冷戦を乗り越えて反省を活かそうとしたらそうなるのも当然です。

しかし、振り子は揺れすぎてしまいました。

エスタブリッシュメントの手の内だけでコロコロ転がされている政治や、ごく一部のグローバルエリートが世界の富の8割を牛耳っている経済はついに大多数の国民から見放されました。

その結果がBrexitやトランプ当選というわけです。

 

例え話が長くなりましが、要は世の中は振り子みたいに動いていくんじゃね?ということ。

やっぱりこれからは地方の時代っしょってわけ。

 

でも、このままの地方の状態で地方の時代がやってくるかというと全くそう思わない。

これまでだっていろんなことをやってみてはいるけれど、地方創生が大成功したなんて事例はほぼ聞かない。

じゃあ、絶望的な状況なのかと言えばそうとも思わない。

何度も言うようだけど、これからやってくる地方の時代に乗ればワンチャンなんてもんじゃないと思っている。

 

 

釧路をディズニーランドのように!

みんな大好きディズニーランド(これからはというかすでにUSJの時代だとは思うけど)はどう考えてもすごい。

まず、集客。こんな田舎の地方都市でもディズニーランドに行ったことあるひと〜って質問すれば、は〜いと手を挙げる人は結構いる。

こんなのディズニーランド(またはUSJ)以外では考えられないでしょ。

このディズニーランドのように釧路がなれたらいいよねって話。

 

これからする話はキングコングの西野さんの「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」を読んで思いついたこと(そのまんまパクってきたのもあるけど)です。

 

ディズニーランドはその強烈なコンテンツの魅力を武器に集客し、お客さんの一日をコーディネートし、一日まるごと宿泊から食事に至るまでオリエンタルランド(ディズニーランドの運営会社)にお金を落とさせるようなシステムを構築している。

しかも、お客さんに嫌な気持ち一つさせずに進んでお金を落とさせているのだからすごいなんてもんじゃない。

ディズニーランドという一つの大きな経済圏を構築して、稼いだお金をさらなる魅力に投資し、さらに集客するという好循環。

余談ですが、ゴールドマン・サックスと手を組んで、日本や海外の半端じゃない魅力のコンテンツをアホみたいに詰め込ませて、この好循環を無理矢理作ってどん底から這い上がってきたのがUSJなわけです。

西野さんは自分たちで作り上げた町でディズニーランドのような経済圏を作り、好循環を生み出そうとしている。

これを知ったとき、僕はふと「わざわざ町を作らなくても、俺らが住んでるところってすでに町じゃん。西野さんが考えるようなことを釧路でやれたら、もしかしたら地方創生できるんじゃね?」と思ったわけです。

こんなのワクワク、いや、西野さん風に言ったら、ドキドキしないワケがないですよ!

 

 

まとめ

てなわけで、最初にも言いましたが、僕のやりたいことは釧路の地方創生ですね。

民間だけの力ではどうしようもないことが出てきそうなので、今のところあまり機能していないと思う釧路の行政にメスを入れたいと思っています。

ですのでとりあえずの目標は個人で生きていけるだけの稼ぐ力を得ること。

そして、30歳までに釧路の市長になることですね。

今は受験を控えた高校生のただの戯言でしかありませんが、結果はどうであれ、まずは行動してみたいと思います。

僕はクソみたいな性格なので、選挙に出て、落ちてしまった場合は速攻釧路見捨てると思うんで、もし本当に選挙に出ていたら応援よろしくお願いしますm(_ _)m

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!