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達哉✳︎のブログ

達哉✳︎が書きたいことを書きたいときに書きたいだけ書くブログです。

日本はもっと世界と張り合える。

※今回の記事は僕のツイートをまとめたものです。

 

 

今の日本が絶対にアメリカに勝てないのは稼ぐ力だ。

アメリカ人の儲ける事に関してのセンスは桁違いだ。

コンテンツの中で最もイノベーションが進んでいる音楽業界を例に見ると、アメリカのライブは動画や写真を取り放題だが日本は全面禁止の場合が多い。

もう分かる人にはわかるだろう。

 

またそれかよって感じだけど、西野さんの絵本無料公開でいちいち騒いでいるほど日本に余裕はないはずだ。

 

アメリカ人は稼ぐ仕組みを構築するのがうますぎる。

代表例はディズニー。
これに関しては説明はいらないと思う。
これにはアメリカの教育に理由の一つがあると思う。
小さい頃からお金の勉強をしているのだ。
そりゃあ、お金のことを小汚いものとしている極東の国が勝てるわけがない。

 

じゃあ、日本は完全にアメリカに負けているのかと言えばそうではない。
自動車や家電はアメリカに圧勝している。
しかし、現代はモノを作って売るという単純なビジネスだけをする時代じゃない。
それを踏まえた上で日本の武器になるのはサブカルと伝統だと思う。

 

ジブリ作品や「君の名は」は世界を席巻した。
じゃあ、実写映画で世界を席巻した作品はあっただろうか。
僕はないと思う。
もちろん実写映画でも素晴らしい作品はあると思う。
だとしても世界という視点で言えばイエローモンキーが画面上で演技しているのだ。

 

人種差別なんかない世界のほうが良いに決まっているが事実、そんな世界が訪れたことはない。
日本人はどうあがいてもイエローモンキーなのだ。三次元なら。
ここに可能性が秘められている。
二次元では人種差別が軽減される。
だからこそアニメ作品というのは世界でヒットするのだと思う。

 

そして何より、日本はアニメ超大国だ。
これは確実に武器になる。
僕がサブカル好きというのを抜きにしても、どんなに日本人がオタクを気持ち悪がっても、確実に武器になる。
これを活かさない手はない。

 

「君の名は」が世界でヒットしても多くの日本人はビジネス的な観点からは見ていない。
ここの差がアメリカとの差なんだろうと思う。
歌舞伎などの日本の伝統も十分武器になる。
事実、歌舞伎の海外公演はヒットしている。
日本はもっと世界と張り合える。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!